【徒歩からチャリへ日本一周11日目】 徒歩→チャリに変更しました

10日間、笑顔で歩きました。

その数「388,190」歩。

四国よりも、日本列島を歩く方が難易度が高いです。

理由は、地方の民泊はもうやっていない上にテントも張れないからです。

ただ徒歩のよさもあります。小さなことに目がいき!

また、多くの人に声をかけられ、かけたくなります。

オレンジやお茶を出してくれる人もいました。

ただ、問題点がありました。

市街地を結ぶ道路の距離が遠ければ遠いほど、サバイバルゲームになります。

水や食料、寝るところを選ぶ必要があります。

そのため、ブログを書く時間がテントの中になりました。

そして、テントは今の日本に受け入れられていない。

さらに、夜中の鹿の鳴き声、猿の雄叫びなど聞こえ自然のハーモニーを感じることができるのでした。

人間は不思議なもので鳥たちが、土地にいても何も思わないけど、人間が自分の土地にいると許せない。

いつから、人は人を許せなくなったのでしょうか?

空気も誰かなもので、土地も自分も全て誰かのもの?

いやー肉体も精神も全て借り物だだろー

そんなことも考えていました。

もちろん「今」日本では衣食住が当たり前にできインフラが整っています。

当たり前ではなく誰かが行動しているからあります。

感謝です。

けど、地球が悲鳴を上げ出している。

どうやって本当に共存するのか、本格的に考える時代の節目。

世界情勢も節目の時代だから、揺れ動いている。

この10日間を振り返ると、抵抗のある自分(煩悩)と愛のある自分(無漏)と見つめ合いでした。

けど、会う人会う人に、愛のある自分で接すると何故かうまくいきます。

完璧なタイミングでそれはやってきます。

不思議ですが歩いて、カバンにペットボトルを差し込もうとイメージした次の瞬間、キンキンに冷えたジュースを差し入れしてくれました。

人間の意識は、目に見えない力を惹きつけるようです。

とてもありがたいことです。

また、テントを貼り、モンゴル人みたいな放牧民族も中立な自然と振れあえ、共存できます。

しかし、今の日本の本州でキャンプ場以外で、テントを貼ると間違いなく「きちがい」に思われます。

自然との共存を目指している現代において、情景があまり浮こないのではないでしょうか?

民泊も潰れ集落は孤立しているように思います。

わたしは、まず自然の笑顔で明るく生きることが人間として自然に思います。

笑顔のときに、不安なことや心配事は考えない。

もう一度、集落から創り共存する時代かもしれません。

デジタルの良い側面を活かし、新しい集落になることでしょう。

crop field under rainbow and cloudy skies at dayime
Photo by James Wheeler on Pexels.com

徒歩で行い身をもって体験しました。

残念ながら、難行苦行になり出したので徒歩→チャリに変更します。

釈迦さんも難行苦行は無駄であると言っています。

私の目的は、私も笑顔で笑皆さんにも笑顔を分け与えことです。

10日で区切れも良かったです。

また、たまたま自転車屋が出てきました。

その時に「びびび」ときました。

こういう時は、迷わず購入。

パソコンやバッテリーは、売り必要なものは手に入るり

心地よい感情を選択していく。

すると、上手くいく。

これは教科書になっていない私なりの成功法則です。

当てにしないでくださいね!笑

明日から進むスピードが上がって行きます。

徒歩の区間は、名古屋→関ヶ原→長浜→敦賀→越前→福井まででした。

ここからの摩訶不思議な旅日記もお楽しみに。

ちなみに私の好きな本に、アルケミストがあります。

ピラミッドを追い求める旅の話ですが、幾つもの選択をその時々にしていきます。

とても感動する内容なので、よかったら読んでみてください。

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以上最後まで読んでいただき誠にありがとうございます。

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